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Reverse Aging

Onda リフティング

Ondaはマイクロ波を使って皮下脂肪層と結合組織に熱を伝える施術で、脂肪とたるみのどちらが原因かをまず見分けます。

高周波機器のアプリケーター (AI生成のイメージ画像)

Onda

Onda リフティング

フェイスラインが重く見える理由が、いつもたるみとはかぎりません。あご下や前頬に残る脂肪層の厚みが印象を左右していることも少なくありません。Ondaは、マイクロ波のエネルギーが脂肪組織に比較的よく吸収されるとされる性質を利用して、皮下脂肪層とその周りの結合組織に熱を伝える機器です。

こんな方におすすめします

  • あご下の二重あごや前頬の脂肪がずっと気になっている方
  • 体重は変わらないのに、フェイスラインが重く見える方
  • 針を使わない方法で輪郭を整えたい方
  • リフトのあとにも残る厚みが気になっている方
  • お腹や腕などボディの部位もあわせて相談したい方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

脂肪層に吸収されるマイクロ波Ondaは超音波や高周波とは異なる波長帯のマイクロ波エネルギーを使います。脂肪組織に熱が比較的集まりやすい性質を利用して、体積の変化と周りの結合組織の引き締まりを期待する方式で、反応の程度には個人差があります。
ハンドピースを動かしながら面で扱います点で凝固点を残す施術とは違い、ハンドピースを動かしながら面の単位で熱を重ねていきます。あご下のように凹凸のある部位も比較的均一に扱えるのが特徴です。
脂肪かたるみかをまず分けます同じ二重あごでも、脂肪が原因ならOndaが、筋膜のゆるみが原因なら別のアプローチが合います。ラプラスは触診で二つの原因の比重を分けたうえで、当てはまらない施術はおすすめしません。

施術の流れ

01

原因の比重の確認

脂肪の厚みと肌のゆるみの程度を触診で分けて確認し、熱を伝える目標の部位を決めます。

02

照射区域のマーキング

あご下や前頬、下顎ラインなど熱を重ねていく区域を顔に直接描き、まず左右のバランスを合わせます。

03

温度を見ながらの照射

ジェルを塗ったあと表面の温度を確認しながら、ハンドピースを一定の速さで動かして熱を重ねます。

04

回数計画の設定

一度で無理をせず、3~4週間隔の回数計画を今の状態に合わせて一緒に決めておきます。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間部位により約20~40分
麻酔通常は麻酔なしで行います(敏感な場合はクリーム麻酔)
回復当日から日常生活が可能、温かい感じは通常数時間(個人差あり)
推奨周期通常3~4週間隔で3~5回のあと再評価
施術部位あご下 · 前頬 · 下顎ライン · お腹 · 腕など

よくあるご質問

脂肪吸引とは違いますか?

違います。脂肪を物理的に取り除く手術ではなく、熱を使って脂肪組織の体積の変化と周りの組織の引き締まりをうながす非侵襲の施術です。変化の幅は手術よりゆるやかで、複数回にわたって確認していきます。

1回だけでもよいですか?

Ondaは複数回にわたって少しずつ経過を確認していく施術で、一般的には3~4週間隔をあけて行います。必要な回数は脂肪の厚みと目標によって変わるためカウンセリングで調整し、変化の程度には個人差があります。

施術中は熱くないですか?

温まっていく感じが続き、一か所が熱く感じられるときは強さを下げるか、ハンドピースを動かす速さを調整します。表面の温度を確認しながら進めますので、気になる感じがあれば施術中いつでもお声がけください。

顔以外の部位もできますか?

お腹や脇腹、腕、太ももなど脂肪層のある部位にも使います。ただし部位によって必要な回数と時間が変わるため、目標の部位を先に決めて計画を立てるほうが経過の確認に役立ちます。

注意事項および起こりうる副作用

  • 施術部位に赤みや熱感が数時間ほど残ることがあります。
  • 一時的なむくみや押したときの痛み、触れたときの重だるさが出ることがあります。
  • まれに皮膚表面のやけどや水ぶくれ、色の変化が報告されています。
  • 皮下に一時的なしこりのような硬さを触れることがあります。
  • 体内に金属の挿入物やペースメーカーがある場合は行いません。
  • 妊娠中の方、施術部位に炎症がある場合は行いません。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。