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Immune Recovery

ラプラス注射

「ラプラス注射」は清潭ラプラスで用いている独自プログラムの名称であり、特定の単一製剤や公認された施術名ではありません。問診と基本検査で確認した個々の状態に合わせて、組み合わせと周期を設計します。

注射の準備の様子 (AI生成のイメージ画像)

Laplace Injection

ラプラス注射

ラプラス注射は、すべての方に同じ処方を繰り返すことはありません。問診と基本検査で確認された疲れの程度や回復の速さ、これから予定されている施術の日程をあわせて見ながら、その日の組み合わせと量、投与の経路を決めます。何を足すかよりも、いまのお体に必要でないものを外す判断を先に行います。

こんな方におすすめします

  • 回復が遅く、体調の波が大きいと感じている方
  • リフトや再生の施術を控えて、まず体の状態を整えておきたい方
  • 睡眠と食事が不規則で、全体的な活力が落ちたと感じている方
  • さまざまな栄養注射を受けてこられたものの、いま必要な構成なのか一度整理してみたい方
  • 季節の変わり目のたびに体調の低下が繰り返され、管理の基準が必要な方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

同じ名前でも、設計は毎回異なりますラプラス注射は決まった単一の処方ではなく、個々の状態に合わせて構成する要素と量を調整するオーダーメイドの組み合わせです。同じ方でも、季節や体調、予定されている施術によって設計が変わることがあります。
再生の施術とひとつの流れとしてPRPのように回復の経過が結果に影響する治療を控えていらっしゃる場合は、注射プログラムの時期をその予定に合わせて配置します。施術と回復を別々に置かず、ひとつの日程表のなかで見ていきます。
おすすめしないことも設計のうちです代表院長のパク・サンヒョクは、回数を増やすよりも、いま必要でない項目を外すほうを先に検討します。検査の数値と生活のリズムが安定していれば、注射ではなく経過観察をご提案することもあります。

施術の流れ

01

問診とカウンセリング

睡眠、食事、飲酒、服用中のお薬と最近の体調の変化を確認します。これまでに受けられた注射の履歴もあわせて整理します。

02

基本検査の確認

必要な場合は血液検査の結果もあわせて確認し、肝・腎の機能や栄養の状態など、投与の前に確かめておきたい項目を見ていきます。

03

組み合わせの設計とご説明

その日に使う構成と量、投与の経路、想定される所要時間をあらかじめご説明し、同意をいただいたうえで進めます。

04

投与と経過の確認

投与中に不快な感じがないか確認しながら速度を調整し、終了後は次回のご来院時期と再評価の基準をご案内します。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間約20~40分(組み合わせと投与経路により差があります)
麻酔麻酔は行いません(注射時にチクッとした痛みがあります)
回復当日から日常生活が可能(個人差あり)
推奨周期通常は週1回または2週間隔、4~8週後に再評価
施術部位腕の静脈または上腕の筋肉(設計により決定)

よくあるご質問

ラプラス注射にはどのような成分が入っていますか?

決まった単一の処方ではなく、状態によって変わるオーダーメイドの組み合わせのため、使用する成分と量は診察の際に直接確認しご説明します。服用中のお薬や基礎疾患、アレルギーの既往をまず確認したうえで構成を決めます。

何回くらい受ければよいですか?

回数をあらかじめ決めてから始めることはしません。はじめの数回を行ったあとに体調の変化と必要な検査の数値をあわせて確認し、続けるか調整するかを判断しますが、適切な回数と間隔には個人差が大きくあります。これ以上の継続が必要でないと判断される場合は、間隔をあけることや中止をおすすめすることもあります。

ほかの施術と同じ日に受けてもよいですか?

可能な場合が多いものの、いつもそうとはかぎりません。レーザーやリフトのようにむくみを伴うことのある施術と併せて行うときは、順序と間隔を調整します。当日の体調に応じて、日程を分けてご案内することもあります。

注意事項および起こりうる副作用

  • 注射部位に痛みや赤み、内出血、一時的なむくみが生じることがあります。
  • 投与の速度によって、めまいや吐き気、顔のほてりが現れることがあります。
  • まれにじんましんやかゆみなどの過敏反応が起こることがあり、非常にまれに呼吸困難や血圧低下を伴う重い過敏反応(アナフィラキシー)が現れることがあります。
  • 静脈に投与した部位に沿って痛みや静脈炎が生じることがあり、薬液が血管の外に漏れると、その部位に痛みやむくみが生じることがあります。
  • 筋肉注射の部位に痛みやしこり、まれに感染が生じることがあります。
  • 腎機能の低下や心不全がある方は、輸液の負担を考えたご相談が必要です。
  • 妊娠中・授乳中の方、服用中のお薬がある方は、あらかじめお知らせください。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。