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Skin & Body

ボディコンツアリング

ボディのケアは、体重を減らすことではなく、ラインを整えることです。脂肪、むくみ、弾力のうち何が原因なのかを分けたうえで、方法を決めます。

ボディのシルエット (AI生成のイメージ画像)

Body Contouring

ボディコンツアリング

同じ部位が厚く見えても、原因は局所の脂肪かもしれませんし、めぐりが滞ったむくみかもしれませんし、たるんだ肌の弾力かもしれません。原因が違えば、必要な方法も、期待できる変化の幅も変わります。清潭ラプラスでは、体重を減らすケアと、ラインを整えるケアを分けて、まずご説明します。

こんな方におすすめします

  • 体重は変わらないのに、特定の部位だけ厚く見える方
  • お腹や脇腹のように、整いにくい部位が気になる方
  • 体重を落としたあとに、肌がたるんだと感じる方
  • 出産後のお腹のラインと弾力を、あわせて整えたい方
  • 脚がむくみやすく、夕方になると重く感じる方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

脂肪なのか、むくみなのかを分けます触診と体成分の情報をあわせて見ながら、局所の脂肪、体液の滞り、筋肉量のうち、どの要素が目立つのかを確認します。原因に応じて、冷却や高周波、マイクロ波の方式のなかから適した方法を選びます。
ラインは部位のまとまりで見ますお腹だけを減らしても全体のシルエットが不自然になることがあるため、ウエストラインや脇腹、上腹部のつながりまであわせて計画します。広い範囲を一度に行うよりも、部位を分けて回ごとに変化を確認します。
清潭ラプラスはこう考えます体重を落とすことが先に必要な状態であれば、そのようにお伝えします。施術で調整できる範囲と、生活のケアで整えていく部分を分けて、ご期待と違う結果にならないよう、前もってご説明する方法をとります。

施術の流れ

01

体型のカウンセリングと計測

気になる部位の厚みと弾力、生活の習慣、目標とするラインをあわせて確認し、周囲径を記録します。

02

原因となる要素の切り分け

脂肪、むくみ、弾力の低下のうち、どちらが優勢なのかを分け、必要な機器と回数を計画します。

03

部位別の施術

部位ごとに機器を当てながら、温度や吸引の強さ、肌の反応を確認して、その都度細かく調整します。

04

経過の比較と確認

変化は少しずつ現れるため、数週間の間隔をあけて周囲径と弾力を比べながら、次の計画を決めます。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間部位ごとに約30~60分(方法により差があります)
麻酔多くは麻酔なしで実施、方法により異なります
回復当日から日常生活が可能、赤み・むくみ 数日(個人差があります)
推奨周期約4~8週間隔、部位ごとに2回以上を目安に経過観察
施術部位お腹、脇腹、太もも、二の腕、ヒップラインなど

よくあるご質問

体重は減りますか?

局所の周囲径とラインの変化を目標とするケアであり、体重計の数字が大きく変わる治療ではありません。体重を落とすこともあわせて必要な状態であれば、生活のケアの方向も一緒にお伝えします。

変化はいつごろ確認できますか?

脂肪細胞の変化やコラーゲンの再生には時間がかかるため、施術後、数週間から2~3か月ほどかけて少しずつ確認されることが多くあります。変化の程度や時期には個人差があり、1か月ごとに周囲径を比べながら経過を確認していただくことをおすすめします。

施術した部位が、また厚くなることはありますか?

ケアした部位以外の生活の習慣がそのままであれば、体型は再び変わることがあります。施術はラインを整える過程であり、食事と活動量の維持があわせて続くときに、変化を長く保つ助けになります。

妊娠中や授乳中でも受けられますか?

妊娠中はおすすめしておらず、出産後も、回復の状態や授乳の有無によって可能な時期が異なります。腹部の筋肉と肌の状態を確認したうえで、始める時期をご案内します。

注意事項および起こりうる副作用

  • 施術した部位に、赤みやむくみ、内出血、押したときの痛みが数日現れることがあります。
  • 冷却の方式のあとに、一時的な感覚の低下やしびれが数週間続くことがあります。
  • まれに、施術した部位の脂肪がかえって増える反応が報告されています。
  • 高周波やマイクロ波の施術後に、熱感や局所のやけどが生じることがあります。
  • 肌の表面が均一に見えない凹凸が、一時的に生じることがあります。
  • 妊娠中、ペースメーカーの植込み、ヘルニアなどがある場合は、施術が制限されることがあります。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。