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RESERVATION 02-514-0011

Revitalizing

再生レーザー

調整された微細な熱刺激で、肌の創傷治癒反応を促すことを目指すレーザー治療です。強さと回復期間、回と回の間隔を、肌の状態とご予定に合わせて設計します。

レーザー機器のレンズ部 (AI生成のイメージ画像)

Regenerative Laser

再生レーザー

再生レーザーは、肌に調整された微細な損傷をつくり、治っていく過程でコラーゲンが並び直すよう促すことを目的とした治療です。一度に強く行う方法と、低い強さで複数回に分ける方法とでは、回復期間も目標も異なります。清潭ラプラスは、どちらが今の肌とご予定に合うのかを一緒に整理するところから始めます。

こんな方におすすめします

  • 毛穴や浅い傷あとで、肌の表面が均一でない方
  • 小じわとハリの低下が、同時に現れ始めた方
  • ダウンタイムを短くして、分けてケアしたい方
  • 回復の期間を確保して、一度に行いたい方
  • 色素と肌のきめの悩みが重なり、順番の整理が必要な方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

まず損傷の量から設計します再生レーザーは、回復反応をどの程度起こすかを決める治療です。照射の密度とエネルギー、通す回数を調整して必要な分だけ刺激し、回復にかかる期間をあらかじめ見込んでご案内します。
機器よりも、組み合わせと順番をみます非剥離型フラクショナル、剥離型フラクショナル、ピコ系は、狙う層も回復期間もそれぞれ異なります。一つの機器ですべてを解決しようとするのではなく、目標に応じて順番と間隔を分けて計画します。
清潭ラプラスはこう考えます強い設定がいつも合う選択とは限りません。バリアが弱い場合や色素沈着が起こりやすい傾向がある場合は強さを下げて回数を増やし、前の施術の回復が終わっていなければ、次の予定を延ばすようおすすめします。

施術の流れ

01

カウンセリングと設計

肌の厚みと色素の傾向、回復にあてられる期間を確認して、使用する機器と設定の範囲を一緒に決めます。

02

麻酔と準備

部位を洗浄したあと、塗る麻酔を行います。強さの高い設定では、麻酔の時間を長めに確保します。

03

レーザーの照射

区域を分けて照射し、進めながら肌の反応を確認して、照射の密度とエネルギーを調整します。

04

鎮静と回復ケア

クーリングと鎮静ケアを行い、回復期間中の保湿と紫外線対策の方法を詳しくご案内します。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間約20~40分 (麻酔の時間を除く、個人差があります)
麻酔塗る麻酔 約30~40分、設定の強さに応じて調整
回復非剥離型は通常1~3日、剥離型は約5~7日 (個人差があります)
推奨周期通常は3~4週間隔、設定に応じてさらに長く調整
施術部位顔全体、頬、額、首などカウンセリングのうえ決定

よくあるご質問

かなり痛いほうですか?

塗る麻酔は痛みを和らげるのに役立つ可能性がありますが、設定の強さと部位によっては、チクッとした熱感を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差が大きいため、施術中に感じられる程度をお伝えいただければ、エネルギーと照射の密度を調整しながら進めます。

回復期間はどのように過ごせばよいですか?

赤みと細かな角質がある間は、刺激の少ない洗顔と十分な保湿、紫外線対策が大切です。角質は無理にはがさず、自然に落ちるまで置いていただくほうが、色素の問題を抑えるのに役立つ可能性があります。

夏でも受けられますか?

季節よりも、紫外線を浴びる量を管理できるかどうかが基準になります。屋外での活動が多いご予定であれば、強さを下げるか時期を調整されることをおすすめします。色素沈着が起こりやすい肌の場合は、事前の準備期間を別に設けることもあります。

他の再生施術と一緒に受けても大丈夫ですか?

レーザーでつくった微細な通り道を利用して、Exosomeやスキンブースターを続けて行う場合があります。ただしその日の赤みと腫れの程度によって併用するかどうかを改めて判断し、無理に同じ日へまとめて行うことはありません。

注意事項および起こりうる副作用

  • 施術後に赤みやほてり、腫れが数日続くことがあり、まれに赤みがさらに長く続くことがあります。
  • 細かな角質やかさぶたができ、無理にはがすと跡が残ることがあります。
  • 紫外線の管理が不十分だと、施術後に色素沈着が現れることがあります。
  • まれに水ぶくれ、やけど、感染、瘢痕(傷あと)、色素沈着や色素脱失など、持続する色の変化が現れることがあります。
  • ヘルペスの既往がある場合は再発することがありますので、事前にお知らせください。
  • 最近イソトレチノインを服用された経緯がある場合は、施術の時期を調整します。
  • 反応の程度や回復期間には個人差があります。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。